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Stata/SE 17 日本語/英語版 日本語スタートアップガイド付

データ分析・データ管理・グラフ機能・自動レポート機能の全てを備えた統計分析の統合システム
お知らせ (2021年4月20日)
バージョン17がリリースされました。
●Stata17の主要新機能:
〇表(テーブル)の改良
回帰結果や要約統計量を比較表を簡単に作成したり、表にスタイルを適用したり、表を MS Word、PDF、HTML、LaTeX、MS Excel、およびMarkdownにエクスポートでき、それらをレポートに含めることができます。 新しい collectプレフィックスは、必要な複数のコマンドから結果を収集し、表を作成し、それらをさまざまな形式にエクスポートします。新しいTables Builderを使用して、ポイント&クリックで表を作成することもできます。
〇コマンド処理速度の改善
Stataは精度および速度を重視しています。精度と速度の間にはしばしばトレードオフがありますが、Stataはユーザーに両方の長所を提供するように努めています。Stata17では、コマンドを高速化するために、SortとCollapseの背後にあるアルゴリズムを更新しました。また、マルチレベルのmixed-effectsモデルにフィットする一部の推定コマンドの速度が向上しました。
〇Python統合
Stata 17では、PyStataと呼ばれる概念が導入されました。PyStataは、StataとPythonが相互作用するすべての方法を含む用語です。Stata 16は、StataからPythonコードを呼び出す機能を備えていましたが、Stata 17では、新しいpystata Pythonパッケージを介してスタンドアロンのPython環境からStataを呼び出し可能にすることで機能を大幅に拡張しました。IPythonカーネルベースの環境(たとえば、JupyterNotebookとコンソールおよびJupyterLabとコンソール)、IPythonカーネルをサポートする他の環境(たとえば、SpyderIDEやPyCharmIDE)、または、コマンドラインからのPythonへのアクセス(たとえば、Windowsコマンドプロンプト、macOSターミナル、Unixターミナル、PythonのIDLE)でStataとMataに簡単にアクセスできます。
〇Jupyter NotebookでStata
Jupyter Notebookは、実行可能コード、視覚化、数式と方程式、ナラティブテキスト、およびその他のリッチメディアを単一のドキュメント「notebook」に組み合わせてWebでインタラクティブなコンピューティングと開発を行うことができる、強力で使いやすいWebアプリケーションです。Stata 17では、PyStatの一部として、IPython(インタラクティブPython)カーネルを使用してJupyterNotebookからStataとMataを呼び出すことができます。これはつまり、PythonとStataの両方の機能を単一の環境に組み合わせて作業を簡略化し、他の人との共有を可能にします。Jupyter NotebookからのStataの呼び出しは、新しいpystataPythonパッケージにより行ないます。
〇Difference-in-differences (DID) と DDD モデル
新しい推定コマンドdidregressおよびxtdidregressは、difference-in-differences (DID) および difference-in-difference-in-differences 若しくは triple-differences (DDD) モデルを反復測定データにフィットさせます。didregressは反復断面データで、xtdidregressは縦断的/パネルデータで機能します。DIDおよびDDDモデルは、反復測定データを使用して、処理済み(ATET)に対する平均処理効果を推定するために使用されます。治療効果の場合は、血圧に対する薬物療法の効果に、また、雇用に対するトレーニングプログラムの効果などが考えられます。既存のteffectsコマンドで使用できる標準の断面分析とは異なり、DID分析では、グループが反復測定を識別するATETを推定するときに、グループと時間の効果を制御します。DDD分析では、追加のグループ効果とそれらの時間との相互作用を制御し、最大3つのグループ変数または2つのグループ変数と1つの時間変数を指定できます。
〇telassoを使って治療効果を推定し、共変量のコントロールが可能
teffectsを使用することで、治療効果を推定します。lassoを使用することで、数百、数千以上の共変量を制御します。telassoの使用により、これからは非常に多くの共変量の治療効果と制御を推定できます。
その他多くの新機能があります。
・新機能の詳細(英語)は、こちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Stataのその他機能詳細(英語)についてはこちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Youtubeでもバージョン17についての説明あり(英語のみ) Youtubeはこちらから
・弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に「日本語スタートアップガイド」を無料でご提供!!!
ご質問はこちらから
<常に最新のStataをご利用いただくために>
●サブスクリプション型の年間ライセンスを、ぜひご利用ください。
●永久ライセンス(新規・アップグレード)のご購入には1年間の保守が含まれています(学生向け価格は対象外)。
●年間ライセンスや年間保守は、複数年分の同時購入も可能です。
速い!正確!使い易い!
Stataは、データ操作および可視化機能、統計機能、再現性のあるレポート作成機能など、データサイエンスに必要なもの全てを含んだ完全な統合ソフトウェアパッケージです。
●Stataが選ばれる理由は・・・
・優れたデータ管理機能であらゆるデータの処理が可能(多種多様なデータ形式をサポート)
・幅広い統計機能
・出版品質のグラフィック
・動的なドキュメント作成
・完全に再現可能な研究
・リアルなドキュメント作成
・高い信頼度
・使い易さ
・習得し易さ
・自動化が容易
・拡張が容易
・高度なプログラミング
・自動マルチコアサポート
・コミュニティに寄与する機能
・ワールドクラスの技術サポート
・クロスプラットフォームの互換性
・ワールドワイドで数多くのユーザーに使用されている実績
・総合的なリソース
・活気に満ちたコミュニティ
・手ごろな価格
●Stataの主な統計機能
・Case-control分析
・ARIMA
・ANOVA / MANOVA
・線形回帰
・一般化線形モデル(GLM)
・クラスター分析
・対照と比較
・パワー分析
・サンプル選択
・多重モデル
・脆弱性を含む生存モデル
・DPD(Dynamic panel data)回帰
・共分散構造分析(SEM)
・2値、カウント、生存アウトカム
・ARCH
・多重代入法
・サーベイデータ
・処置効果
・正確統計
・ベイズ分析
その他多数の統計機能がございます。
詳細(英語)はこちらをご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
●基本統計から線形モデル、ノンパラメトリック分析、時系列分析等広い範囲の統計量の計算が可能
●医学の研究者、生物統計学者、免疫学者、エコノミスト、社会学者、政治学者、地理学者、心理学者等、データを分析する必要がある研究専門家向け製品
●統計手法を幅広くサポート
●Stata/SE:Standard Edition
●Stata/SEは最大変数32,767 のStataの基本エディション
●シングルプロセッサに最適
●Stata/SEではRAMの容量により最大32,767の変数でdatasetsを分析可能
●分析可能なDataset数はStataで最大
注)SEはマルチプロセッサ搭載のコンピュータでも動作可能ですが、動作速度は1CPUのコンピュータと同等となりますので、複数CPU搭載コンピュータの速度を最大限に活かすにはStata/MPシリーズをご利用下さい。
●各Editionの詳細は、メーカーサイト(英語)をご参照ください:
・https://www.stata.com/products/which-stata-is-right-for-me/
・https://www.stata.com/statamp/
エディションStata/BEStata/SEStata/MP
変数(列)の上限2,04832,767120,000
観測データ(行)の上限21億4千万21億4千万200億以上
独立変数の上限79810,99865,532
サポートコア数1-core1-core2-core 4-core 4+
!!! Stata全製品「日本語PDFスタートアップガイド付き」 !!!
弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に無料でご提供。
(弊社よりダウンロードリンクをお送りいたします。)
1オーダーにつき1ガイドご提供。 弊社でご購入の場合のみ。
インストール、基本操作、各種推定コマンドの代表的な用法を記載。
基盤系だけでなく、医療系、計量経済系まで、基本的な一通りの機能を短時間で修得。
✧こちらから✧スタートアップガイドの目次をご覧になれます!
!!! 「Stata日本語PDF解説書」各種、お取扱中 !!!
Math工房開発、日本語PDF解説書をお取扱中。
製品詳細はこちらから
【StataがYouTubeに登場!(全英語)】
Stata初心者用ベーシックツアー他、短編チュートリアルを提供。(全英語)
短編チュートリアルでは、Stataを使用しての統計分析方法やシンプルなグラフ作成方法を紹介。
また、ボーナスビデオとして、構造方程式モデルが素早く簡単に作成可能なStataのSEMビルダーの使用法も紹介。
StataのYouTubeチャンネルはこちら↓
https://www.youtube.com/user/statacorp/
●サイトライセンスもお取り扱いしています。
サイトライセンスは学部や学科の単位から購入できます。個別のライセンスを校費でご購入されるより大変お得で、ライセンスの一括管理が可能です。
サイトライセンスのご相談は、こちらから。
●Stata Prof+ Planもお取り扱いしています。
Stata Prof+ Planは、対象となる大学限定の教職員用特別割引価格です。大学生協店舗経由でも購入可能です。
ご注文は、こちらから

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Stata 17 Prof+ Plan 日本語/英語版 日本語スタートアップガイド付

データ分析・データ管理・グラフ機能・自動レポート機能の全てを備えた統計分析の統合システム
お知らせ (2021年4月20日)
バージョン17がリリースされました。
●Stata17の主要新機能:
〇表(テーブル)の改良
回帰結果や要約統計量を比較表を簡単に作成したり、表にスタイルを適用したり、表を MS Word、PDF、HTML、LaTeX、MS Excel、およびMarkdownにエクスポートでき、それらをレポートに含めることができます。 新しい collectプレフィックスは、必要な複数のコマンドから結果を収集し、表を作成し、それらをさまざまな形式にエクスポートします。新しいTables Builderを使用して、ポイント&クリックで表を作成することもできます。
〇コマンド処理速度の改善
Stataは精度および速度を重視しています。精度と速度の間にはしばしばトレードオフがありますが、Stataはユーザーに両方の長所を提供するように努めています。Stata17では、コマンドを高速化するために、SortとCollapseの背後にあるアルゴリズムを更新しました。また、マルチレベルのmixed-effectsモデルにフィットする一部の推定コマンドの速度が向上しました。
〇Python統合
Stata 17では、PyStataと呼ばれる概念が導入されました。PyStataは、StataとPythonが相互作用するすべての方法を含む用語です。Stata 16は、StataからPythonコードを呼び出す機能を備えていましたが、Stata 17では、新しいpystata Pythonパッケージを介してスタンドアロンのPython環境からStataを呼び出し可能にすることで機能を大幅に拡張しました。IPythonカーネルベースの環境(たとえば、JupyterNotebookとコンソールおよびJupyterLabとコンソール)、IPythonカーネルをサポートする他の環境(たとえば、SpyderIDEやPyCharmIDE)、または、コマンドラインからのPythonへのアクセス(たとえば、Windowsコマンドプロンプト、macOSターミナル、Unixターミナル、PythonのIDLE)でStataとMataに簡単にアクセスできます。
〇Jupyter Notebook
Jupyter Notebookは、実行可能コード、視覚化、数式と方程式、ナラティブテキスト、およびその他のリッチメディアを単一のドキュメント「notebook」に組み合わせてWebでインタラクティブなコンピューティングと開発を行うことができる、強力で使いやすいWebアプリケーションです。Stata 17では、PyStatの一部として、IPython(インタラクティブPython)カーネルを使用してJupyterNotebookからStataとMataを呼び出すことができます。これはつまり、PythonとStataの両方の機能を単一の環境に組み合わせて作業を簡略化し、他の人との共有を可能にします。Jupyter NotebookからのStataの呼び出しは、新しいpystataPythonパッケージにより行ないます。
〇Difference-in-differences (DID) と DDD モデル
新しい推定コマンドdidregressおよびxtdidregressは、difference-in-differences (DID) および difference-in-difference-in-differences 若しくは triple-differences (DDD) モデルを反復測定データにフィットさせます。didregressは反復断面データで、xtdidregressは縦断的/パネルデータで機能します。DIDおよびDDDモデルは、反復測定データを使用して、処理済み(ATET)に対する平均処理効果を推定するために使用されます。治療効果の場合は、血圧に対する薬物療法の効果に、また、雇用に対するトレーニングプログラムの効果などが考えられます。既存のteffectsコマンドで使用できる標準の断面分析とは異なり、DID分析では、グループが反復測定を識別するATETを推定するときに、グループと時間の効果を制御します。DDD分析では、追加のグループ効果とそれらの時間との相互作用を制御し、最大3つのグループ変数または2つのグループ変数と1つの時間変数を指定できます。
〇telassoを使って治療効果を推定し、共変量のコントロールが可能
teffectsを使用することで、治療効果を推定します。lassoを使用することで、数百、数千以上の共変量を制御します。telassoの使用により、これからは非常に多くの共変量の治療効果と制御を推定できます。
その他多くの新機能があります。
・新機能の詳細(英語)は、こちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Stataのその他機能詳細(英語)についてはこちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Youtubeでもバージョン17についての説明あり(英語のみ) Youtubeはこちらから
・弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に「日本語スタートアップガイド」を無料でご提供!!!
●ご質問はこちらから
Stata Prof+ Planは、下記の対象大学限定の教職員用特別割引価格です。
大学生協店舗経由でも購入可能です。
●青山学院大学
●大阪経済大学
●大阪大学
●岡山大学
●関西学院大学
●九州大学
●京都大学
●慶應義塾大学
●神戸大学
●国際大学
●政策研究大学院大学
●千葉大学
●中央大学
●筑波大学
●東京医科歯科大学
●東京大学
●名古屋大学
●日本大学
●一橋大学
●広島大学
●武蔵大学
●明治学院大学
●早稲田大学
・ご希望のオプションが価格表示されていない場合はこちらからお問い合わせください。
・Stata製品の詳細については、こちらの製品リストからご確認ください

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Stata/MP2 17 日本語/英語版 日本語スタートアップガイド付

データ分析・データ管理・グラフ機能・自動レポート機能の全てを備えた統計分析の統合システム
お知らせ (2021年4月20日)
バージョン17がリリースされました。
●Stata17の主要新機能:
〇表(テーブル)の改良
回帰結果や要約統計量を比較表を簡単に作成したり、表にスタイルを適用したり、表を MS Word、PDF、HTML、LaTeX、MS Excel、およびMarkdownにエクスポートでき、それらをレポートに含めることができます。 新しい collectプレフィックスは、必要な複数のコマンドから結果を収集し、表を作成し、それらをさまざまな形式にエクスポートします。新しいTables Builderを使用して、ポイント&クリックで表を作成することもできます。
〇コマンド処理速度の改善
Stataは精度および速度を重視しています。精度と速度の間にはしばしばトレードオフがありますが、Stataはユーザーに両方の長所を提供するように努めています。Stata17では、コマンドを高速化するために、SortとCollapseの背後にあるアルゴリズムを更新しました。また、マルチレベルのmixed-effectsモデルにフィットする一部の推定コマンドの速度が向上しました。
〇Python統合
Stata 17では、PyStataと呼ばれる概念が導入されました。PyStataは、StataとPythonが相互作用するすべての方法を含む用語です。Stata 16は、StataからPythonコードを呼び出す機能を備えていましたが、Stata 17では、新しいpystata Pythonパッケージを介してスタンドアロンのPython環境からStataを呼び出し可能にすることで機能を大幅に拡張しました。IPythonカーネルベースの環境(たとえば、JupyterNotebookとコンソールおよびJupyterLabとコンソール)、IPythonカーネルをサポートする他の環境(たとえば、SpyderIDEやPyCharmIDE)、または、コマンドラインからのPythonへのアクセス(たとえば、Windowsコマンドプロンプト、macOSターミナル、Unixターミナル、PythonのIDLE)でStataとMataに簡単にアクセスできます。
〇Jupyter NotebookでStata
Jupyter Notebookは、実行可能コード、視覚化、数式と方程式、ナラティブテキスト、およびその他のリッチメディアを単一のドキュメント「notebook」に組み合わせてWebでインタラクティブなコンピューティングと開発を行うことができる、強力で使いやすいWebアプリケーションです。Stata 17では、PyStatの一部として、IPython(インタラクティブPython)カーネルを使用してJupyterNotebookからStataとMataを呼び出すことができます。これはつまり、PythonとStataの両方の機能を単一の環境に組み合わせて作業を簡略化し、他の人との共有を可能にします。Jupyter NotebookからのStataの呼び出しは、新しいpystataPythonパッケージにより行ないます。
〇Difference-in-differences (DID) と DDD モデル
新しい推定コマンドdidregressおよびxtdidregressは、difference-in-differences (DID) および difference-in-difference-in-differences 若しくは triple-differences (DDD) モデルを反復測定データにフィットさせます。didregressは反復断面データで、xtdidregressは縦断的/パネルデータで機能します。DIDおよびDDDモデルは、反復測定データを使用して、処理済み(ATET)に対する平均処理効果を推定するために使用されます。治療効果の場合は、血圧に対する薬物療法の効果に、また、雇用に対するトレーニングプログラムの効果などが考えられます。既存のteffectsコマンドで使用できる標準の断面分析とは異なり、DID分析では、グループが反復測定を識別するATETを推定するときに、グループと時間の効果を制御します。DDD分析では、追加のグループ効果とそれらの時間との相互作用を制御し、最大3つのグループ変数または2つのグループ変数と1つの時間変数を指定できます。
〇telassoを使って治療効果を推定し、共変量のコントロールが可能
teffectsを使用することで、治療効果を推定します。lassoを使用することで、数百、数千以上の共変量を制御します。telassoの使用により、これからは非常に多くの共変量の治療効果と制御を推定できます。
その他多くの新機能があります。
・新機能の詳細(英語)は、こちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Stataのその他機能詳細(英語)についてはこちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Youtubeでもバージョン17についての説明あり(英語のみ) Youtubeはこちらから
・弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に「日本語スタートアップガイド」を無料でご提供!!!
ご質問はこちらから
<常に最新のStataをご利用いただくために>
●サブスクリプション型の年間ライセンスを、ぜひご利用ください。
●永久ライセンス(新規・アップグレード)のご購入には1年間の保守が含まれています(学生向け価格は対象外)。
●年間ライセンスや年間保守は、複数年分の同時購入も可能です。
速い!正確!使い易い!
Stataは、データ操作および可視化機能、統計機能、再現性のあるレポート作成機能など、データサイエンスに必要なもの全てを含んだ完全な統合ソフトウェアパッケージです。
●Stataが選ばれる理由は・・・
・優れたデータ管理機能であらゆるデータの処理が可能(多種多様なデータ形式をサポート)
・幅広い統計機能
・出版品質のグラフィック
・動的なドキュメント作成
・完全に再現可能な研究
・リアルなドキュメント作成
・高い信頼度
・使い易さ
・習得し易さ
・自動化が容易
・拡張が容易
・高度なプログラミング
・自動マルチコアサポート
・コミュニティに寄与する機能
・ワールドクラスの技術サポート
・クロスプラットフォームの互換性
・ワールドワイドで数多くのユーザーに使用されている実績
・総合的なリソース
・活気に満ちたコミュニティ
・手ごろな価格
●Stataの主な統計機能
・Case-control分析
・ARIMA
・ANOVA / MANOVA
・線形回帰
・一般化線形モデル(GLM)
・クラスター分析
・対照と比較
・パワー分析
・サンプル選択
・多重モデル
・脆弱性を含む生存モデル
・DPD(Dynamic panel data)回帰
・共分散構造分析(SEM)
・2値、カウント、生存アウトカム
・ARCH
・多重代入法
・サーベイデータ
・処置効果
・正確統計
・ベイズ分析
その他多数の統計機能がございます。
詳細(英語)はこちらをご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
●基本統計から線形モデル、ノンパラメトリック分析、時系列分析等広い範囲の統計量の計算が可能
●医学の研究者、生物統計学者、免疫学者、エコノミスト、社会学者、政治学者、地理学者、心理学者等、データを分析する必要がある研究専門家向け製品
●統計手法を幅広くサポート
●StataMPはマルチプロセッサを搭載したコンピュータ上で並列処理による高速化を実現
●StataMPシリーズはSEと同機能で、複数CPU搭載コンピュータ対応版
●2コア搭載マシンに最適
●高速コンピュータの能力を最大限に引き出す、最速エディション
●Stata/MP2は、最大変数120,000 、高速マルチプロセッサPC対応
●Stata/MP2では、RAMの容量により最大120,000の変数でdatasetsを分析可能
●分析可能なDataset数はStataで最大
注)MPシリーズは1CPU搭載のコンピュータでも動作可能ですが、動作速度はSEと同等となります。またMP8等の上位製品は2CPU搭載のコンピュータでも動作可能ですが、動作速度はStata/MP2と同等となります。
お手持ちのコンピュータの能力を最大限に活かすには下記の製品がお勧めです。
✧1CPU搭載コンピュータ → StataSE
✧2CPU(またはDuo-Core、Double-Core)搭載コンピュータ → StataMP2
✧4CPU(またはQuad-Core)搭載コンピュータ → StataMP4
✧6CPU(または6-Core)搭載コンピュータ → StataMP6
✧8CPU(または8-Core)搭載コンピュータ → StataMP8
●各Editionの詳細は、メーカーサイト(英語)をご参照ください:
・https://www.stata.com/products/which-stata-is-right-for-me/
・https://www.stata.com/statamp/
エディションStata/BEStata/SEStata/MP
変数(列)の上限2,04832,767120,000
観測データ(行)の上限21億4千万21億4千万200億以上
独立変数の上限79810,99865,532
サポートコア数1-core1-core2-core 4-core 4+
!!! Stata全製品「日本語PDFスタートアップガイド付き」 !!!
弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に無料でご提供。
(弊社よりダウンロードリンクをお送りいたします。)
1オーダーにつき1ガイドご提供。 弊社でご購入の場合のみ。
インストール、基本操作、各種推定コマンドの代表的な用法を記載。
基盤系だけでなく、医療系、計量経済系まで、基本的な一通りの機能を短時間で修得。
✧こちらから✧スタートアップガイドの目次をご覧になれます!
!!! 「Stata日本語PDF解説書」各種、お取扱中 !!!
Math工房開発、日本語PDF解説書をお取扱中。
製品詳細はこちらから
【StataがYouTubeに登場!(全英語)】
Stata初心者用ベーシックツアー他、短編チュートリアルを提供。(全英語)
短編チュートリアルでは、Stataを使用しての統計分析方法やシンプルなグラフ作成方法を紹介。
また、ボーナスビデオとして、構造方程式モデルが素早く簡単に作成可能なStataのSEMビルダーの使用法も紹介。
StataのYouTubeチャンネルはこちら↓
https://www.youtube.com/user/statacorp/
●サイトライセンスもお取り扱いしています。
サイトライセンスは学部や学科の単位から購入できます。個別のライセンスを校費でご購入されるより大変お得で、ライセンスの一括管理が可能です。
サイトライセンスのご相談は、こちらから。
●Stata Prof+ Planもお取り扱いしています。
Stata Prof+ Planは、対象となる大学限定の教職員用特別割引価格です。大学生協店舗経由でも購入可能です。
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Stata/MP4 17 日本語/英語版 日本語スタートアップガイド付

データ分析・データ管理・グラフ機能・自動レポート機能の全てを備えた統計分析の統合システム
お知らせ (2021年4月20日)
バージョン17がリリースされました。
●Stata17の主要新機能:
〇表(テーブル)の改良
回帰結果や要約統計量を比較表を簡単に作成したり、表にスタイルを適用したり、表を MS Word、PDF、HTML、LaTeX、MS Excel、およびMarkdownにエクスポートでき、それらをレポートに含めることができます。 新しい collectプレフィックスは、必要な複数のコマンドから結果を収集し、表を作成し、それらをさまざまな形式にエクスポートします。新しいTables Builderを使用して、ポイント&クリックで表を作成することもできます。
〇コマンド処理速度の改善
Stataは精度および速度を重視しています。精度と速度の間にはしばしばトレードオフがありますが、Stataはユーザーに両方の長所を提供するように努めています。Stata17では、コマンドを高速化するために、SortとCollapseの背後にあるアルゴリズムを更新しました。また、マルチレベルのmixed-effectsモデルにフィットする一部の推定コマンドの速度が向上しました。
〇Python統合
Stata 17では、PyStataと呼ばれる概念が導入されました。PyStataは、StataとPythonが相互作用するすべての方法を含む用語です。Stata 16は、StataからPythonコードを呼び出す機能を備えていましたが、Stata 17では、新しいpystata Pythonパッケージを介してスタンドアロンのPython環境からStataを呼び出し可能にすることで機能を大幅に拡張しました。IPythonカーネルベースの環境(たとえば、JupyterNotebookとコンソールおよびJupyterLabとコンソール)、IPythonカーネルをサポートする他の環境(たとえば、SpyderIDEやPyCharmIDE)、または、コマンドラインからのPythonへのアクセス(たとえば、Windowsコマンドプロンプト、macOSターミナル、Unixターミナル、PythonのIDLE)でStataとMataに簡単にアクセスできます。
〇Jupyter NotebookでStata
Jupyter Notebookは、実行可能コード、視覚化、数式と方程式、ナラティブテキスト、およびその他のリッチメディアを単一のドキュメント「notebook」に組み合わせてWebでインタラクティブなコンピューティングと開発を行うことができる、強力で使いやすいWebアプリケーションです。Stata 17では、PyStatの一部として、IPython(インタラクティブPython)カーネルを使用してJupyterNotebookからStataとMataを呼び出すことができます。これはつまり、PythonとStataの両方の機能を単一の環境に組み合わせて作業を簡略化し、他の人との共有を可能にします。Jupyter NotebookからのStataの呼び出しは、新しいpystataPythonパッケージにより行ないます。
〇Difference-in-differences (DID) と DDD モデル
新しい推定コマンドdidregressおよびxtdidregressは、difference-in-differences (DID) および difference-in-difference-in-differences 若しくは triple-differences (DDD) モデルを反復測定データにフィットさせます。didregressは反復断面データで、xtdidregressは縦断的/パネルデータで機能します。DIDおよびDDDモデルは、反復測定データを使用して、処理済み(ATET)に対する平均処理効果を推定するために使用されます。治療効果の場合は、血圧に対する薬物療法の効果に、また、雇用に対するトレーニングプログラムの効果などが考えられます。既存のteffectsコマンドで使用できる標準の断面分析とは異なり、DID分析では、グループが反復測定を識別するATETを推定するときに、グループと時間の効果を制御します。DDD分析では、追加のグループ効果とそれらの時間との相互作用を制御し、最大3つのグループ変数または2つのグループ変数と1つの時間変数を指定できます。
〇telassoを使って治療効果を推定し、共変量のコントロールが可能
teffectsを使用することで、治療効果を推定します。lassoを使用することで、数百、数千以上の共変量を制御します。telassoの使用により、これからは非常に多くの共変量の治療効果と制御を推定できます。
その他多くの新機能があります。
・新機能の詳細(英語)は、こちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Stataのその他機能詳細(英語)についてはこちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Youtubeでもバージョン17についての説明あり(英語のみ) Youtubeはこちらから
・弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に「日本語スタートアップガイド」を無料でご提供!!!
ご質問はこちらから
<常に最新のStataをご利用いただくために>
●サブスクリプション型の年間ライセンスを、ぜひご利用ください。
●永久ライセンス(新規・アップグレード)のご購入には1年間の保守が含まれています(学生向け価格は対象外)。
●年間ライセンスや年間保守は、複数年分の同時購入も可能です。
速い!正確!使い易い!
Stataは、データ操作および可視化機能、統計機能、再現性のあるレポート作成機能
など、データサイエンスに必要なもの全てを含んだ完全な統合ソフトウェアパッケー
ジです。
●Stataが選ばれる理由は・・・
・優れたデータ管理機能であらゆるデータの処理が可能(多種多様なデータ形式をサポート)
・幅広い統計機能
・出版品質のグラフィック
・動的なドキュメント作成
・完全に再現可能な研究
・リアルなドキュメント作成
・高い信頼度
・使い易さ
・習得し易さ
・自動化が容易
・拡張が容易
・高度なプログラミング
・自動マルチコアサポート
・コミュニティに寄与する機能
・ワールドクラスの技術サポート
・クロスプラットフォームの互換性
・ワールドワイドで数多くのユーザーに使用されている実績
・総合的なリソース
・活気に満ちたコミュニティ
・手ごろな価格
●Stataの主な統計機能
・Case-control分析
・ARIMA
・ANOVA / MANOVA
・線形回帰
・一般化線形モデル(GLM)
・クラスター分析
・対照と比較
・パワー分析
・サンプル選択
・多重モデル
・脆弱性を含む生存モデル
・DPD(Dynamic panel data)回帰
・共分散構造分析(SEM)
・2値、カウント、生存アウトカム
・ARCH
・多重代入法
・サーベイデータ
・処置効果
・正確統計
・ベイズ分析
その他多数の統計機能がございます。
詳細(英語)はこちらをご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
●基本統計から線形モデル、ノンパラメトリック分析、時系列分析等広い範囲の統計量の計算が可能
●医学の研究者、生物統計学者、免疫学者、エコノミスト、社会学者、政治学者、地理学者、心理学者等、データを分析する必要がある研究専門家向け製品
●統計手法を幅広くサポート
●StataMPはマルチプロセッサを搭載したコンピュータ上で並列処理による高速化を実現
●StataMPシリーズはSEと同機能で、複数CPU搭載コンピュータ対応版
●4コア搭載マシンに最適
●高速コンピュータの能力を最大限に引き出す、最速エディション
●Stata/MP4は、最大変数120,000 、高速マルチプロセッサPC対応
●Stata/MP4では、RAMの容量により最大120,000の変数でdatasetsを分析可能
●分析可能なDataset数はStataで最大
注)MPシリーズは1CPU搭載のコンピュータでも動作可能ですが、動作速度はSEと同等となります。またMP8等の上位製品は2CPU搭載のコンピュータでも動作可能ですが、動作速度はStata/MP2と同等となります。
お手持ちのコンピュータの能力を最大限に活かすには下記の製品がお勧めです。
✧1CPU搭載コンピュータ → StataSE
✧2CPU(またはDuo-Core、Double-Core)搭載コンピュータ → StataMP2
✧4CPU(またはQuad-Core)搭載コンピュータ → StataMP4
✧6CPU(または6-Core)搭載コンピュータ → StataMP6
✧8CPU(または8-Core)搭載コンピュータ → StataMP8
●各Editionの詳細は、メーカーサイト(英語)をご参照ください:
・https://www.stata.com/products/which-stata-is-right-for-me/
・https://www.stata.com/statamp/
エディションStata/BEStata/SEStata/MP
変数(列)の上限2,04832,767120,000
観測データ(行)の上限21億4千万21億4千万200億以上
独立変数の上限79810,99865,532
サポートコア数1-core1-core2-core 4-core 4+
!!! Stata全製品「日本語PDFスタートアップガイド付き」 !!!
弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に無料でご提供。
(弊社よりダウンロードリンクをお送りいたします。)
1オーダーにつき1ガイドご提供。 弊社でご購入の場合のみ。
インストール、基本操作、各種推定コマンドの代表的な用法を記載。
基盤系だけでなく、医療系、計量経済系まで、基本的な一通りの機能を短時間で修得。
✧こちらから✧スタートアップガイドの目次をご覧になれます!
!!! 「Stata日本語PDF解説書」各種、お取扱中 !!!
Math工房開発、日本語PDF解説書をお取扱中。
製品詳細はこちらから
【StataがYouTubeに登場!(全英語)】
Stata初心者用ベーシックツアー他、短編チュートリアルを提供。(全英語)
短編チュートリアルでは、Stataを使用しての統計分析方法やシンプルなグラフ作成方法を紹介。
また、ボーナスビデオとして、構造方程式モデルが素早く簡単に作成可能なStataのSEMビルダーの使用法も紹介。
StataのYouTubeチャンネルはこちら↓
https://www.youtube.com/user/statacorp/
●サイトライセンスもお取り扱いしています。
サイトライセンスは学部や学科の単位から購入できます。個別のライセンスを校費でご購入されるより大変お得で、ライセンスの一括管理が可能です。
サイトライセンスのご相談は、こちらから。
●Stata Prof+ Planもお取り扱いしています。
Stata Prof+ Planは、対象となる大学限定の教職員用特別割引価格です。大学生協店舗経由でも購入可能です。
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Stata/BE 17 日本語/英語版 日本語スタートアップガイド付

データ分析・データ管理・グラフ機能・自動レポート機能の全てを備えた統計分析の統合システム
お知らせ (2021年4月20日)
バージョン17がリリースされました。
-「Stata/IC」 は 「Stata/BE」(Basic Edition)に製品名が変更になりました。
●Stata17の主要新機能:
〇表(テーブル)の改良
回帰結果や要約統計量を比較表を簡単に作成したり、表にスタイルを適用したり、表を MS Word、PDF、HTML、LaTeX、MS Excel、およびMarkdownにエクスポートでき、それらをレポートに含めることができます。 新しい collectプレフィックスは、必要な複数のコマンドから結果を収集し、表を作成し、それらをさまざまな形式にエクスポートします。新しいTables Builderを使用して、ポイント&クリックで表を作成することもできます。
〇コマンド処理速度の改善
Stataは精度および速度を重視しています。精度と速度の間にはしばしばトレードオフがありますが、Stataはユーザーに両方の長所を提供するように努めています。Stata17では、コマンドを高速化するために、SortとCollapseの背後にあるアルゴリズムを更新しました。また、マルチレベルのmixed-effectsモデルにフィットする一部の推定コマンドの速度が向上しました。
〇Python統合
Stata 17では、PyStataと呼ばれる概念が導入されました。PyStataは、StataとPythonが相互作用するすべての方法を含む用語です。Stata 16は、StataからPythonコードを呼び出す機能を備えていましたが、Stata 17では、新しいpystata Pythonパッケージを介してスタンドアロンのPython環境からStataを呼び出し可能にすることで機能を大幅に拡張しました。IPythonカーネルベースの環境(たとえば、JupyterNotebookとコンソールおよびJupyterLabとコンソール)、IPythonカーネルをサポートする他の環境(たとえば、SpyderIDEやPyCharmIDE)、または、コマンドラインからのPythonへのアクセス(たとえば、Windowsコマンドプロンプト、macOSターミナル、Unixターミナル、PythonのIDLE)でStataとMataに簡単にアクセスできます。
〇Jupyter NotebookでStata
Jupyter Notebookは、実行可能コード、視覚化、数式と方程式、ナラティブテキスト、およびその他のリッチメディアを単一のドキュメント「notebook」に組み合わせてWebでインタラクティブなコンピューティングと開発を行うことができる、強力で使いやすいWebアプリケーションです。Stata 17では、PyStatの一部として、IPython(インタラクティブPython)カーネルを使用してJupyterNotebookからStataとMataを呼び出すことができます。これはつまり、PythonとStataの両方の機能を単一の環境に組み合わせて作業を簡略化し、他の人との共有を可能にします。Jupyter NotebookからのStataの呼び出しは、新しいpystataPythonパッケージにより行ないます。
〇Difference-in-differences (DID) と DDD モデル
新しい推定コマンドdidregressおよびxtdidregressは、difference-in-differences (DID) および difference-in-difference-in-differences 若しくは triple-differences (DDD) モデルを反復測定データにフィットさせます。didregressは反復断面データで、xtdidregressは縦断的/パネルデータで機能します。DIDおよびDDDモデルは、反復測定データを使用して、処理済み(ATET)に対する平均処理効果を推定するために使用されます。治療効果の場合は、血圧に対する薬物療法の効果に、また、雇用に対するトレーニングプログラムの効果などが考えられます。既存のteffectsコマンドで使用できる標準の断面分析とは異なり、DID分析では、グループが反復測定を識別するATETを推定するときに、グループと時間の効果を制御します。DDD分析では、追加のグループ効果とそれらの時間との相互作用を制御し、最大3つのグループ変数または2つのグループ変数と1つの時間変数を指定できます。
〇telassoを使って治療効果を推定し、共変量のコントロールが可能
teffectsを使用することで、治療効果を推定します。lassoを使用することで、数百、数千以上の共変量を制御します。telassoの使用により、これからは非常に多くの共変量の治療効果と制御を推定できます。
その他多くの新機能があります。
・新機能の詳細(英語)は、こちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Stataのその他機能詳細(英語)についてはこちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Youtubeでもバージョン17についての説明あり(英語のみ) Youtubeはこちらから
・弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に「日本語スタートアップガイド」を無料でご提供!!!
ご質問はこちらから
<常に最新のStataをご利用いただくために>
●サブスクリプション型の年間ライセンスを、ぜひご利用ください。
●永久ライセンス(新規・アップグレード)のご購入には1年間の保守が含まれています(学生向け価格は対象外)。
●年間ライセンスや年間保守は、複数年分の同時購入も可能です。
速い!正確!使い易い!
Stataは、データ操作および可視化機能、統計機能、再現性のあるレポート作成機能など、データサイエンスに必要なもの全てを含んだ完全な統合ソフトウェアパッケージです。
●Stataが選ばれる理由は・・・
・優れたデータ管理機能であらゆるデータの処理が可能(多種多様なデータ形式をサポート)
・幅広い統計機能
・出版品質のグラフィック
・動的なドキュメント作成
・完全に再現可能な研究
・リアルなドキュメント作成
・高い信頼度
・使い易さ
・習得し易さ
・自動化が容易
・拡張が容易
・高度なプログラミング
・自動マルチコアサポート
・コミュニティに寄与する機能
・ワールドクラスの技術サポート
・クロスプラットフォームの互換性
・ワールドワイドで数多くのユーザーに使用されている実績
・総合的なリソース
・活気に満ちたコミュニティ
・手ごろな価格
●Stataの主な統計機能
・Case-control分析
・ARIMA
・ANOVA / MANOVA
・線形回帰
・一般化線形モデル(GLM)
・クラスター分析
・対照と比較
・パワー分析
・サンプル選択
・多重モデル
・脆弱性を含む生存モデル
・DPD(Dynamic panel data)回帰
・共分散構造分析(SEM)
・2値、カウント、生存アウトカム
・ARCH
・多重代入法
・サーベイデータ
・処置効果
・正確統計
・ベイズ分析
その他多数の統計機能がございます。
詳細(英語)はこちらをご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
●基本統計から線形モデル、ノンパラメトリック分析、時系列分析等広い範囲の統計量の計算が可能
●医学の研究者、生物統計学者、免疫学者、エコノミスト、社会学者、政治学者、地理学者、心理学者等、データを分析する必要がある研究専門家向け製品
●統計手法を幅広くサポート
●Stata/BEは最大変数2,048までの中規模データセットに最適(廉価エディション)
●Stata/BEではRAMの容量により最大2,048の変数でdatasetsを分析可能
●各Editionの詳細は、メーカーサイト(英語)をご参照ください:
・https://www.stata.com/products/which-stata-is-right-for-me/
・https://www.stata.com/statamp/
エディションStata/BEStata/SEStata/MP
変数(列)の上限2,04832,767120,000
観測データ(行)の上限21億4千万21億4千万200億以上
独立変数の上限79810,99865,532
サポートコア数1-core1-core2-core 4-core 4+
!!! Stata全製品「日本語PDFスタートアップガイド付き」 !!!
弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に無料でご提供。
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インストール、基本操作、各種推定コマンドの代表的な用法を記載。
基盤系だけでなく、医療系、計量経済系まで、基本的な一通りの機能を短時間で修得。
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Math工房開発、日本語PDF解説書をお取扱中。
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【StataがYouTubeに登場!(全英語)】
Stata初心者用ベーシックツアー他、短編チュートリアルを提供。(全英語)
短編チュートリアルでは、Stataを使用しての統計分析方法やシンプルなグラフ作成方法を紹介。
また、ボーナスビデオとして、構造方程式モデルが素早く簡単に作成可能なStataのSEMビルダーの使用法も紹介。
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Stata/MP10 17 日本語/英語版 日本語スタートアップガイド付

データ分析・データ管理・グラフ機能・自動レポート機能の全てを備えた統計分析の統合システム
お知らせ (2021年4月20日)
バージョン17がリリースされました。
●Stata17の主要新機能:
〇表(テーブル)の改良
回帰結果や要約統計量を比較表を簡単に作成したり、表にスタイルを適用したり、表を MS Word、PDF、HTML、LaTeX、MS Excel、およびMarkdownにエクスポートでき、それらをレポートに含めることができます。 新しい collectプレフィックスは、必要な複数のコマンドから結果を収集し、表を作成し、それらをさまざまな形式にエクスポートします。新しいTables Builderを使用して、ポイント&クリックで表を作成することもできます。
〇コマンド処理速度の改善
Stataは精度および速度を重視しています。精度と速度の間にはしばしばトレードオフがありますが、Stataはユーザーに両方の長所を提供するように努めています。Stata17では、コマンドを高速化するために、SortとCollapseの背後にあるアルゴリズムを更新しました。また、マルチレベルのmixed-effectsモデルにフィットする一部の推定コマンドの速度が向上しました。
〇Python統合
Stata 17では、PyStataと呼ばれる概念が導入されました。PyStataは、StataとPythonが相互作用するすべての方法を含む用語です。Stata 16は、StataからPythonコードを呼び出す機能を備えていましたが、Stata 17では、新しいpystata Pythonパッケージを介してスタンドアロンのPython環境からStataを呼び出し可能にすることで機能を大幅に拡張しました。IPythonカーネルベースの環境(たとえば、JupyterNotebookとコンソールおよびJupyterLabとコンソール)、IPythonカーネルをサポートする他の環境(たとえば、SpyderIDEやPyCharmIDE)、または、コマンドラインからのPythonへのアクセス(たとえば、Windowsコマンドプロンプト、macOSターミナル、Unixターミナル、PythonのIDLE)でStataとMataに簡単にアクセスできます。
〇Jupyter NotebookでStata
Jupyter Notebookは、実行可能コード、視覚化、数式と方程式、ナラティブテキスト、およびその他のリッチメディアを単一のドキュメント「notebook」に組み合わせてWebでインタラクティブなコンピューティングと開発を行うことができる、強力で使いやすいWebアプリケーションです。Stata 17では、PyStatの一部として、IPython(インタラクティブPython)カーネルを使用してJupyterNotebookからStataとMataを呼び出すことができます。これはつまり、PythonとStataの両方の機能を単一の環境に組み合わせて作業を簡略化し、他の人との共有を可能にします。Jupyter NotebookからのStataの呼び出しは、新しいpystataPythonパッケージにより行ないます。
〇Difference-in-differences (DID) と DDD モデル
新しい推定コマンドdidregressおよびxtdidregressは、difference-in-differences (DID) および difference-in-difference-in-differences 若しくは triple-differences (DDD) モデルを反復測定データにフィットさせます。didregressは反復断面データで、xtdidregressは縦断的/パネルデータで機能します。DIDおよびDDDモデルは、反復測定データを使用して、処理済み(ATET)に対する平均処理効果を推定するために使用されます。治療効果の場合は、血圧に対する薬物療法の効果に、また、雇用に対するトレーニングプログラムの効果などが考えられます。既存のteffectsコマンドで使用できる標準の断面分析とは異なり、DID分析では、グループが反復測定を識別するATETを推定するときに、グループと時間の効果を制御します。DDD分析では、追加のグループ効果とそれらの時間との相互作用を制御し、最大3つのグループ変数または2つのグループ変数と1つの時間変数を指定できます。
〇telassoを使って治療効果を推定し、共変量のコントロールが可能
teffectsを使用することで、治療効果を推定します。lassoを使用することで、数百、数千以上の共変量を制御します。telassoの使用により、これからは非常に多くの共変量の治療効果と制御を推定できます。
その他多くの新機能があります。
・新機能の詳細(英語)は、こちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
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●サブスクリプション型の年間ライセンスを、ぜひご利用ください。
●永久ライセンス(新規・アップグレード)のご購入には1年間の保守が含まれています(学生向け価格は対象外)。
●年間ライセンスや年間保守は、複数年分の同時購入も可能です。
速い!正確!使い易い!
Stataは、データ操作および可視化機能、統計機能、再現性のあるレポート作成機能
など、データサイエンスに必要なもの全てを含んだ完全な統合ソフトウェアパッケー
ジです。
●Stataが選ばれる理由は・・・
・優れたデータ管理機能であらゆるデータの処理が可能(多種多様なデータ形式をサポート)
・幅広い統計機能
・出版品質のグラフィック
・動的なドキュメント作成
・完全に再現可能な研究
・リアルなドキュメント作成
・高い信頼度
・使い易さ
・習得し易さ
・自動化が容易
・拡張が容易
・高度なプログラミング
・自動マルチコアサポート
・コミュニティに寄与する機能
・ワールドクラスの技術サポート
・クロスプラットフォームの互換性
・ワールドワイドで数多くのユーザーに使用されている実績
・総合的なリソース
・活気に満ちたコミュニティ
・手ごろな価格
●Stataの主な統計機能
・Case-control分析
・ARIMA
・ANOVA / MANOVA
・線形回帰
・一般化線形モデル(GLM)
・クラスター分析
・対照と比較
・パワー分析
・サンプル選択
・多重モデル
・脆弱性を含む生存モデル
・DPD(Dynamic panel data)回帰
・共分散構造分析(SEM)
・2値、カウント、生存アウトカム
・ARCH
・多重代入法
・サーベイデータ
・処置効果
・正確統計
・ベイズ分析
その他多数の統計機能がございます。
詳細(英語)はこちらをご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
●基本統計から線形モデル、ノンパラメトリック分析、時系列分析等広い範囲の統計量の計算が可能
●医学の研究者、生物統計学者、免疫学者、エコノミスト、社会学者、政治学者、地理学者、心理学者等、データを分析する必要がある研究専門家向け製品
●統計手法を幅広くサポート
●StataMPはマルチプロセッサを搭載したコンピュータ上で並列処理による高速化を実現
●StataMPシリーズはSEと同機能で、複数CPU搭載コンピュータ対応版
●4コア搭載マシンに最適
●高速コンピュータの能力を最大限に引き出す、最速エディション
●Stata/MP4は、最大変数120,000 、高速マルチプロセッサPC対応
●Stata/MP4では、RAMの容量により最大120,000の変数でdatasetsを分析可能
●分析可能なDataset数はStataで最大
注)MPシリーズは1CPU搭載のコンピュータでも動作可能ですが、動作速度はSEと同等となります。またMP8等の上位製品は2CPU搭載のコンピュータでも動作可能ですが、動作速度はStata/MP2と同等となります。
お手持ちのコンピュータの能力を最大限に活かすには下記の製品がお勧めです。
✧1CPU搭載コンピュータ → StataSE
✧2CPU(またはDuo-Core、Double-Core)搭載コンピュータ → StataMP2
✧4CPU(またはQuad-Core)搭載コンピュータ → StataMP4
✧6CPU(または6-Core)搭載コンピュータ → StataMP6
✧8CPU(または8-Core)搭載コンピュータ → StataMP8
●各Editionの詳細は、メーカーサイト(英語)をご参照ください:
・https://www.stata.com/products/which-stata-is-right-for-me/
・https://www.stata.com/statamp/
エディションStata/BEStata/SEStata/MP
変数(列)の上限2,04832,767120,000
観測データ(行)の上限21億4千万21億4千万200億以上
独立変数の上限79810,99865,532
サポートコア数1-core1-core2-core 4-core 4+
!!! Stata全製品「日本語PDFスタートアップガイド付き」 !!!
弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に無料でご提供。
(弊社よりダウンロードリンクをお送りいたします。)
1オーダーにつき1ガイドご提供。 弊社でご購入の場合のみ。
インストール、基本操作、各種推定コマンドの代表的な用法を記載。
基盤系だけでなく、医療系、計量経済系まで、基本的な一通りの機能を短時間で修得。
✧こちらから✧スタートアップガイドの目次をご覧になれます!
!!! 「Stata日本語PDF解説書」各種、お取扱中 !!!
Math工房開発、日本語PDF解説書をお取扱中。
製品詳細はこちらから
【StataがYouTubeに登場!(全英語)】
Stata初心者用ベーシックツアー他、短編チュートリアルを提供。(全英語)
短編チュートリアルでは、Stataを使用しての統計分析方法やシンプルなグラフ作成方法を紹介。
また、ボーナスビデオとして、構造方程式モデルが素早く簡単に作成可能なStataのSEMビルダーの使用法も紹介。
StataのYouTubeチャンネルはこちら↓
https://www.youtube.com/user/statacorp/
●サイトライセンスもお取り扱いしています。
サイトライセンスは学部や学科の単位から購入できます。個別のライセンスを校費でご購入されるより大変お得で、ライセンスの一括管理が可能です。
サイトライセンスのご相談は、こちらから。
●Stata Prof+ Planもお取り扱いしています。
Stata Prof+ Planは、対象となる大学限定の教職員用特別割引価格です。大学生協店舗経由でも購入可能です。Stata/BEからStata/MP8まであります。
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Stata/MP20 17 日本語/英語版 日本語スタートアップガイド付

データ分析・データ管理・グラフ機能・自動レポート機能の全てを備えた統計分析の統合システム
お知らせ (2021年4月20日)
バージョン17がリリースされました。
●Stata17の主要新機能:
〇表(テーブル)の改良
回帰結果や要約統計量を比較表を簡単に作成したり、表にスタイルを適用したり、表を MS Word、PDF、HTML、LaTeX、MS Excel、およびMarkdownにエクスポートでき、それらをレポートに含めることができます。 新しい collectプレフィックスは、必要な複数のコマンドから結果を収集し、表を作成し、それらをさまざまな形式にエクスポートします。新しいTables Builderを使用して、ポイント&クリックで表を作成することもできます。
〇コマンド処理速度の改善
Stataは精度および速度を重視しています。精度と速度の間にはしばしばトレードオフがありますが、Stataはユーザーに両方の長所を提供するように努めています。Stata17では、コマンドを高速化するために、SortとCollapseの背後にあるアルゴリズムを更新しました。また、マルチレベルのmixed-effectsモデルにフィットする一部の推定コマンドの速度が向上しました。
〇Python統合
Stata 17では、PyStataと呼ばれる概念が導入されました。PyStataは、StataとPythonが相互作用するすべての方法を含む用語です。Stata 16は、StataからPythonコードを呼び出す機能を備えていましたが、Stata 17では、新しいpystata Pythonパッケージを介してスタンドアロンのPython環境からStataを呼び出し可能にすることで機能を大幅に拡張しました。IPythonカーネルベースの環境(たとえば、JupyterNotebookとコンソールおよびJupyterLabとコンソール)、IPythonカーネルをサポートする他の環境(たとえば、SpyderIDEやPyCharmIDE)、または、コマンドラインからのPythonへのアクセス(たとえば、Windowsコマンドプロンプト、macOSターミナル、Unixターミナル、PythonのIDLE)でStataとMataに簡単にアクセスできます。
〇Jupyter NotebookでStata
Jupyter Notebookは、実行可能コード、視覚化、数式と方程式、ナラティブテキスト、およびその他のリッチメディアを単一のドキュメント「notebook」に組み合わせてWebでインタラクティブなコンピューティングと開発を行うことができる、強力で使いやすいWebアプリケーションです。Stata 17では、PyStatの一部として、IPython(インタラクティブPython)カーネルを使用してJupyterNotebookからStataとMataを呼び出すことができます。これはつまり、PythonとStataの両方の機能を単一の環境に組み合わせて作業を簡略化し、他の人との共有を可能にします。Jupyter NotebookからのStataの呼び出しは、新しいpystataPythonパッケージにより行ないます。
〇Difference-in-differences (DID) と DDD モデル
新しい推定コマンドdidregressおよびxtdidregressは、difference-in-differences (DID) および difference-in-difference-in-differences 若しくは triple-differences (DDD) モデルを反復測定データにフィットさせます。didregressは反復断面データで、xtdidregressは縦断的/パネルデータで機能します。DIDおよびDDDモデルは、反復測定データを使用して、処理済み(ATET)に対する平均処理効果を推定するために使用されます。治療効果の場合は、血圧に対する薬物療法の効果に、また、雇用に対するトレーニングプログラムの効果などが考えられます。既存のteffectsコマンドで使用できる標準の断面分析とは異なり、DID分析では、グループが反復測定を識別するATETを推定するときに、グループと時間の効果を制御します。DDD分析では、追加のグループ効果とそれらの時間との相互作用を制御し、最大3つのグループ変数または2つのグループ変数と1つの時間変数を指定できます。
〇telassoを使って治療効果を推定し、共変量のコントロールが可能
teffectsを使用することで、治療効果を推定します。lassoを使用することで、数百、数千以上の共変量を制御します。telassoの使用により、これからは非常に多くの共変量の治療効果と制御を推定できます。
その他多くの新機能があります。
・新機能の詳細(英語)は、こちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Stataのその他機能詳細(英語)についてはこちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Youtubeでもバージョン17についての説明あり(英語のみ) Youtubeはこちらから
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●サブスクリプション型の年間ライセンスを、ぜひご利用ください。
●永久ライセンス(新規・アップグレード)のご購入には1年間の保守が含まれています(学生向け価格は対象外)。
●年間ライセンスや年間保守は、複数年分の同時購入も可能です。
速い!正確!使い易い!
Stataは、データ操作および可視化機能、統計機能、再現性のあるレポート作成機能
など、データサイエンスに必要なもの全てを含んだ完全な統合ソフトウェアパッケー
ジです。
●Stataが選ばれる理由は・・・
・優れたデータ管理機能であらゆるデータの処理が可能(多種多様なデータ形式をサポート)
・幅広い統計機能
・出版品質のグラフィック
・動的なドキュメント作成
・完全に再現可能な研究
・リアルなドキュメント作成
・高い信頼度
・使い易さ
・習得し易さ
・自動化が容易
・拡張が容易
・高度なプログラミング
・自動マルチコアサポート
・コミュニティに寄与する機能
・ワールドクラスの技術サポート
・クロスプラットフォームの互換性
・ワールドワイドで数多くのユーザーに使用されている実績
・総合的なリソース
・活気に満ちたコミュニティ
・手ごろな価格
●Stataの主な統計機能
・Case-control分析
・ARIMA
・ANOVA / MANOVA
・線形回帰
・一般化線形モデル(GLM)
・クラスター分析
・対照と比較
・パワー分析
・サンプル選択
・多重モデル
・脆弱性を含む生存モデル
・DPD(Dynamic panel data)回帰
・共分散構造分析(SEM)
・2値、カウント、生存アウトカム
・ARCH
・多重代入法
・サーベイデータ
・処置効果
・正確統計
・ベイズ分析
その他多数の統計機能がございます。
詳細(英語)はこちらをご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
●基本統計から線形モデル、ノンパラメトリック分析、時系列分析等広い範囲の統計量の計算が可能
●医学の研究者、生物統計学者、免疫学者、エコノミスト、社会学者、政治学者、地理学者、心理学者等、データを分析する必要がある研究専門家向け製品
●統計手法を幅広くサポート
●StataMPはマルチプロセッサを搭載したコンピュータ上で並列処理による高速化を実現
●StataMPシリーズはSEと同機能で、複数CPU搭載コンピュータ対応版
●20コア搭載マシンに最適
●高速コンピュータの能力を最大限に引き出す、最速エディション
●分析可能なDataset数はStataで最大
注)MPシリーズは1CPU搭載のコンピュータでも動作可能ですが、動作速度はSEと同等となります。またMP8等の上位製品は2CPU搭載のコンピュータでも動作可能ですが、動作速度はStata/MP2と同等となります。
お手持ちのコンピュータの能力を最大限に活かすには下記の製品がお勧めです。
✧1CPU搭載コンピュータ → StataSE
✧2CPU(またはDuo-Core、Double-Core)搭載コンピュータ → StataMP2
✧4CPU(またはQuad-Core)搭載コンピュータ → StataMP4
✧6CPU(または6-Core)搭載コンピュータ → StataMP6
✧8CPU(または8-Core)搭載コンピュータ → StataMP8
●各Editionの詳細は、メーカーサイト(英語)をご参照ください:
・https://www.stata.com/products/which-stata-is-right-for-me/
・https://www.stata.com/statamp/
エディションStata/BEStata/SEStata/MP
変数(列)の上限2,04832,767120,000
観測データ(行)の上限21億4千万21億4千万200億以上
独立変数の上限79810,99865,532
サポートコア数1-core1-core2-core 4-core 4+
!!! Stata全製品「日本語PDFスタートアップガイド付き」 !!!
弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に無料でご提供。
(弊社よりダウンロードリンクをお送りいたします。)
1オーダーにつき1ガイドご提供。 弊社でご購入の場合のみ。
インストール、基本操作、各種推定コマンドの代表的な用法を記載。
基盤系だけでなく、医療系、計量経済系まで、基本的な一通りの機能を短時間で修得。
✧こちらから✧スタートアップガイドの目次をご覧になれます!
!!! 「Stata日本語PDF解説書」各種、お取扱中 !!!
Math工房開発、日本語PDF解説書をお取扱中。
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【StataがYouTubeに登場!(全英語)】
Stata初心者用ベーシックツアー他、短編チュートリアルを提供。(全英語)
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また、ボーナスビデオとして、構造方程式モデルが素早く簡単に作成可能なStataのSEMビルダーの使用法も紹介。
StataのYouTubeチャンネルはこちら↓
https://www.youtube.com/user/statacorp/
●サイトライセンスもお取り扱いしています。
サイトライセンスは学部や学科の単位から購入できます。個別のライセンスを校費でご購入されるより大変お得で、ライセンスの一括管理が可能です。
サイトライセンスのご相談は、こちらから。
●Stata Prof+ Planもお取り扱いしています。
Stata Prof+ Planは、対象となる大学限定の教職員用特別割引価格です。大学生協店舗経由でも購入可能です。Stata/BEからStata/MP8まであります。
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Stata/MP6 17 日本語/英語版 日本語スタートアップガイド付

データ分析・データ管理・グラフ機能・自動レポート機能の全てを備えた統計分析の統合システム
【本製品は特別見積製品です】
見積対象オプションについて見積期限内のみ価格表示されます。
ご希望のオプションが価格表示されていない場合はこちらからお問い合わせください。

お知らせ (2019年6月26日)
バージョンが16リリースされました。
●Stata16の主要新機能:
〇 Lasso
〇自動レポート機能
〇メタアナリシス
〇選択モデル
〇Pythonの統合
〇SASやSPSS からのデータのインポート
などなど
・新機能の詳細(英語)は、こちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
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速い!正確!使い易い!
Stataは、データ操作および可視化機能、統計機能、再現性のあるレポート作成機能
など、データサイエンスに必要なもの全てを含んだ完全な統合ソフトウェアパッケー
ジです。
●Stata16の新機能詳細:
〇 Lasso
Lassoは、モデルの選択、予測、および推論に使用される機械学習技術です。
新しいlassoコマンドは、線形、ポアソン、ロジット、またはプロビット回帰モデルからの偏差を使用して、連続、カウント、およびバイナリアウトカムに対して「最適な」予測肢を選択します。
〇自動レポート機能
自動レポート機能を使用すると、Stataの結果とグラフを、フォーマットされたテキストと表を組み込んだWord、PDF、Excel、およびHTMLドキュメントを作成できます。作成するドキュメントタイプに関係なく、Stataの統合されたバージョン管理機能によりレポートを確実に再現できます。データが変更されると更新されるような動的レポートの作成も容易です。
〇メタアナリシス
Meta-analysisを実行するための新しい一連のコマンドがあります。この一連のコマンドを使用すると、さまざまな研究の結果を調べて組み合わせることができます。例えば、血圧に対する特定の薬の効果について研究から20個の結果を集めた場合、それらの研究結果を纏めて meta-analysisを使い全体的な効果を推定することができます。
〇選択モデル
選択データをモデル化するための新しい統一された一連のコマンドを紹介します。
・選択データを要約するための新しいコマンドを追加しました。
・フィッティング選択モデルの既存のコマンド名を変更し、改良しました。
・パネルデータに混合ロジットモデルをフィッティングさせるための新しいコマンドを追加しました。
※これらは、新しいChoice Modelsリファレンスマニュアルに纏められています。
〇Pythonの統合
Stata内にPythonコードを埋め込み実行することができるようになりました。Stataの新しいpythonコマンドを使用すると、StataからPythonを簡単に呼び出して、Stata内でPythonの結果を出力できます。Pythonを対話的に、またはdoファイルやadoファイルで呼び出すことができるので、Pythonの広範な言語機能を利用できます。Stataから直接Pythonスクリプトファイル(.py)を実行することもできます。
〇ベイジアン解析の新機能—複数連鎖、予測、他
- Multiple chains
MCMC(マルコフ連鎖モンテカルロ)サンプルに基づくベイズ推定は、マルコフ連鎖が収束した場合にのみ有効です。この収束を評価する1つの方法は、複数のチェーンをシミュレートして比較することです。
- Bayesian predictions(ベイズ予測)
ベイズ予測は事後予測分布からのシミュレーション値です。これらの予測は、モデルの近似を確認したり、標本外の観測値を予測したりするのに役立ちます。モデルをbayesmhで近似後、bayespredictを使用して、これらのシミュレーション値または関数を計算し、新しいStataデータセットに保存することができます。
〇Panel-data ERMs
拡張回帰モデル(ERM)は、Version15の大きな新機能でした。ERMコマンドは、観察データに内在する3つの一般的な問題 - 内因性の共変量、サンプルの選択、治療 - を単独、または組み合わせて、考慮するモデルに適合します。
〇SASやSPSS からのデータのインポート
新しいimport sasおよびimport spssコマンドを使用すると、SAS(.sas7bdat)およびSPSS(.sav)形式で保存されたデータをインポートできます。ダイアログボックスを使用することにより、データをインポートする前にデータを簡単に確認したり、必要に応じてStataに読み込む変数と観測値のサブセットを選択できます。
〇ノンパラメトリック級数回帰
新しいnpregress seriesコマンドは、多項式、Bスプライン、または共変量のスプラインを使用して
従属変数の平均を近似するノンパラメトリック級数回帰にフィットします。あらかじめ決められた機能形式を指定する必要はなく、モデルに含める共変量のみを指定します。
●Stataが選ばれる理由は・・・
・優れたデータ管理機能であらゆるデータの処理が可能(多種多様なデータ形式をサポート)
・幅広い統計機能
・出版品質のグラフィック
・動的なドキュメント作成
・完全に再現可能な研究
・リアルなドキュメント作成
・高い信頼度
・使い易さ
・習得し易さ
・自動化が容易
・拡張が容易
・高度なプログラミング
・自動マルチコアサポート
・コミュニティに寄与する機能
・ワールドクラスの技術サポート
・クロスプラットフォームの互換性
・ワールドワイドで数多くのユーザーに使用されている実績
・総合的なリソース
・活気に満ちたコミュニティ
・手ごろな価格
●Stataの主な統計機能
・Case-control分析
・ARIMA
・ANOVA / MANOVA
・線形回帰
・一般化線形モデル(GLM)
・クラスター分析
・対照と比較
・パワー分析
・サンプル選択
・多重モデル
・脆弱性を含む生存モデル
・DPD(Dynamic panel data)回帰
・共分散構造分析(SEM)
・2値、カウント、生存アウトカム
・ARCH
・多重代入法
・サーベイデータ
・処置効果
・正確統計
・ベイズ分析
その他多数の統計機能がございます。
詳細(英語)はこちらをご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
●基本統計から線形モデル、ノンパラメトリック分析、時系列分析等広い範囲の統計量の計算が可能
●医学の研究者、生物統計学者、免疫学者、エコノミスト、社会学者、政治学者、地理学者、心理学者等、データを分析する必要がある研究専門家向け製品
●統計手法を幅広くサポート
●StataMPはマルチプロセッサを搭載したコンピュータ上で並列処理による高速化を実現
●StataMPシリーズはSEと同機能で、複数CPU搭載コンピュータ対応版
●6コア搭載マシンに最適
●Stata/MP6は最大変数120,000 、高速マルチプロセッサPC対応
●Stata/MP6ではRAMの容量により最大120,000の変数でdatasetsを分析可能
●分析可能なDataset数はStataで最大
注)MPシリーズは1CPU搭載のコンピュータでも動作可能ですが、動作速度はSEと同等となります。またMP8等の上位製品は2CPU搭載のコンピュータでも動作可能ですが、動作速度はStata/MP2と同等となります。
お手持ちのコンピュータの能力を最大限に活かすには下記の製品がお勧めです。
✧1CPU搭載コンピュータ → StataSE
✧2CPU(またはDuo-Core、Double-Core)搭載コンピュータ → StataMP2
✧4CPU(またはQuad-Core)搭載コンピュータ → StataMP4
✧6CPU(または6-Core)搭載コンピュータ → StataMP6
✧8CPU(または8-Core)搭載コンピュータ → StataMP8
●各Editionの詳細は、メーカーサイト(英語)をご参照ください:
・https://www.stata.com/products/which-stata-is-right-for-me/
・https://www.stata.com/statamp/

エディションStata/ICStata/SEStata/MP
変数(列)の上限2,04832,767120,000
観測データ(行)の上限21億4千万21億4千万200億以上
独立変数の上限79810,99865,532
サポートコア数1-core1-core2-core 4-core 4+
!!! Stata全製品「日本語PDFスタートアップガイド付き」 !!!
弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に無料でご提供。
(弊社よりダウンロードリンクをお送りいたします。)
1オーダーにつき1ガイドご提供。 弊社でご購入の場合のみ。
インストール、基本操作、各種推定コマンドの代表的な用法を記載。
基盤系だけでなく、医療系、計量経済系まで、基本的な一通りの機能を短時間で修得。
✧こちらから✧スタートアップガイドの目次をご覧になれます!
!!! 「Stata日本語PDF解説書」各種、お取扱中 !!!
Math工房開発、日本語PDF解説書をお取扱中。
製品詳細はこちらから
【StataがYouTubeに登場!(全英語)】
Stata初心者用ベーシックツアー他、23種類の短編チュートリアルを提供。(全英語)
短編チュートリアルでは、Stataを使用しての統計分析方法やシンプルなグラフ作成方法を紹介。
また、ボーナスビデオとして、構造方程式モデルが素早く簡単に作成可能なStataのSEMビルダーの使用法も紹介。
StataのYouTubeチャンネルはこちら↓
http://www.youtube.com/user/statacorp
●大学単位のサイトライセンスもお取り扱いしています。
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●Stata Prof+ Planもお取り扱いしています。
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お見積りは、こちらから

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Stata日本語PDF解説書

StataのテクニカルワークショップMath工房が開発した日本語PDF解説書
お知らせ (2021年07月16日)
Stata日本語PDF解説書17Aの販売開始しました
・一部Stata16の解説書を含みますが、17A完成次第順次差替えいたします。
・17Aは、メーカーからお客様に直接発送されますので、ご注文の際には、送付先住所を必ずお知らせください。
お知らせ (2021年02月03日)
解説書「サーベイデータの分析」がフルセットと社会科学系セットに追加されました。
詳細は、http://www.math-koubou.jp/s16c25.htmlをご確認ください。
Stata日本語PDF解説書16のフルセットと社会科学系セットご購入済みのお客様で、「サーベイデータの分析」をご希望の場合は、Math工房へ直接お問合せ下さい。
Eメール:master@math-koubou.jp
お知らせ (2020年10月04日)
解説書2冊がアップグレードしました。
詳細は、http://www.math-koubou.jp/snews40.htmlをご確認ください。
B版へアップグレードをご希望のお客様は、Math工房へ直接お問合せ下さい。
Eメール:master@math-koubou.jp
お知らせ (2020年05月27日)
解説書5冊がアップグレードしました。
詳細は、http://www.math-koubou.jp/snews39.htmlをご確認ください。
B版へアップグレードをご希望のお客様は、Math工房へ直接お問合せ下さい。
Eメール:master@math-koubou.jp

お知らせ (2020年04月20日)
特定機能編に「選択モデル機能概説」が追加されました。
お知らせ (2019年11月04日)
Stataバージョン16版がリリースされました。
- 「Stata 17A 日本語PDF解説書」は、全25冊に
及ぶStata解説書で、Stataコマンドの機能、用法が英文マニュアルと同等のレベルで解説されています。
●StataのテクニカルワークショップMath工房が開発した「17A フルセット」
・一部Stata16の解説書を含みますが、17Aに差し替えいたします。
・全25冊A4版PDF 5632ページに及ぶ解説書で、Stataコマンドの機能、用法が英文マニュアルと同等のレベルで解説されています。
・日本語PDF解説書フルセットで解説されている機能:
[基盤機能]
推定の基本、多彩な推定法、多彩な検定機能、 関数/テーブル系機能、データ管理機能、
[医療系機能]
 疫学系テーブルの分析、生存時間分析、メタアナリシス機能概説
[経済系機能]
 単変量時系列分析、多変量時系列分析、パネルデータの分析、DSGEモデルの分析、空間自己回帰モデル
[特定機能]
  ベイズ分析機能、選択モデル機能概説、有限混合モデル、拡張回帰モデル、項目応答理論、多階層混合効果モデル、多重代入機能、多変量解析、PSS分析、構造方程式モデリング、サーベイデータの分析、処置効果
(A4版PDF 5632ページ)
●この他に、「日本語PDF解説書フルセット」のサブセットとして、下記もお求めいただけます。
※日本語PDF解説書医療系セット
  -- 基盤/医療系機能をカバーした全11冊構成(A4版PDF2870ページ)
※日本語PDF解説書経済系セット
  -- 基盤/経済系機能をカバーした全13冊構成(A4版PDF 3341ページ)
※日本語PDF解説書社会科学系セット
  -- 基盤/その他をカバーした全11冊構成(A4版PDF 2972ページ)
※日本語PDFスタートアップガイド(注1)
  -- インストール、基本操作に加えて、各種推定コマンドの代表的な用法を記載。基盤系だけでなく、医療系、計量経済系まで、基本的な一通りの機能を短時間で修得可能。(A4版PDF 189ページ)
(注1)「日本語PDFスタートアップガイド」は、弊社にてStata製品ご購入(新規/アップグレード)の方全員に無料でご提供しております。
すでにStataをお持ちのお客様は別途ご購入をお願いいたします。

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Stata 17 Student Lab License 日本語/英語版 日本語スタートアップガイド付

データ分析・データ管理・グラフ機能・自動レポート機能の全てを備えた統計分析の統合システム
お知らせ (2021年4月20日)
バージョン17がリリースされました。
●Stata17の主要新機能:
〇表(テーブル)の改良
回帰結果や要約統計量を比較表を簡単に作成したり、表にスタイルを適用したり、表を MS Word、PDF、HTML、LaTeX、MS Excel、およびMarkdownにエクスポートでき、それらをレポートに含めることができます。 新しい collectプレフィックスは、必要な複数のコマンドから結果を収集し、表を作成し、それらをさまざまな形式にエクスポートします。新しいTables Builderを使用して、ポイント&クリックで表を作成することもできます。
〇コマンド処理速度の改善
Stataは精度および速度を重視しています。精度と速度の間にはしばしばトレードオフがありますが、Stataはユーザーに両方の長所を提供するように努めています。Stata17では、コマンドを高速化するために、SortとCollapseの背後にあるアルゴリズムを更新しました。また、マルチレベルのmixed-effectsモデルにフィットする一部の推定コマンドの速度が向上しました。
〇Python統合
Stata 17では、PyStataと呼ばれる概念が導入されました。PyStataは、StataとPythonが相互作用するすべての方法を含む用語です。Stata 16は、StataからPythonコードを呼び出す機能を備えていましたが、Stata 17では、新しいpystata Pythonパッケージを介してスタンドアロンのPython環境からStataを呼び出し可能にすることで機能を大幅に拡張しました。IPythonカーネルベースの環境(たとえば、JupyterNotebookとコンソールおよびJupyterLabとコンソール)、IPythonカーネルをサポートする他の環境(たとえば、SpyderIDEやPyCharmIDE)、または、コマンドラインからのPythonへのアクセス(たとえば、Windowsコマンドプロンプト、macOSターミナル、Unixターミナル、PythonのIDLE)でStataとMataに簡単にアクセスできます。
〇Jupyter Notebook
Jupyter Notebookは、実行可能コード、視覚化、数式と方程式、ナラティブテキスト、およびその他のリッチメディアを単一のドキュメント「notebook」に組み合わせてWebでインタラクティブなコンピューティングと開発を行うことができる、強力で使いやすいWebアプリケーションです。Stata 17では、PyStatの一部として、IPython(インタラクティブPython)カーネルを使用してJupyterNotebookからStataとMataを呼び出すことができます。これはつまり、PythonとStataの両方の機能を単一の環境に組み合わせて作業を簡略化し、他の人との共有を可能にします。Jupyter NotebookからのStataの呼び出しは、新しいpystataPythonパッケージにより行ないます。
〇Difference-in-differences (DID) と DDD モデル
新しい推定コマンドdidregressおよびxtdidregressは、difference-in-differences (DID) および difference-in-difference-in-differences 若しくは triple-differences (DDD) モデルを反復測定データにフィットさせます。didregressは反復断面データで、xtdidregressは縦断的/パネルデータで機能します。DIDおよびDDDモデルは、反復測定データを使用して、処理済み(ATET)に対する平均処理効果を推定するために使用されます。治療効果の場合は、血圧に対する薬物療法の効果に、また、雇用に対するトレーニングプログラムの効果などが考えられます。既存のteffectsコマンドで使用できる標準の断面分析とは異なり、DID分析では、グループが反復測定を識別するATETを推定するときに、グループと時間の効果を制御します。DDD分析では、追加のグループ効果とそれらの時間との相互作用を制御し、最大3つのグループ変数または2つのグループ変数と1つの時間変数を指定できます。
〇telassoを使って治療効果を推定し、共変量のコントロールが可能
teffectsを使用することで、治療効果を推定します。lassoを使用することで、数百、数千以上の共変量を制御します。telassoの使用により、これからは非常に多くの共変量の治療効果と制御を推定できます。
その他多くの新機能があります。
・新機能の詳細(英語)は、こちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Stataのその他機能詳細(英語)についてはこちらからご参照ください。(メーカーサイトへとびます)
・Youtubeでもバージョン17についての説明あり(英語のみ) Youtubeはこちらから
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●永久ライセンス(新規・アップグレード)のご購入には1年間の保守が含まれています(学生向け価格は対象外)。
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変数(列)の上限2,04832,767120,000
観測データ(行)の上限21億4千万21億4千万200億以上
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Stata Prof+ Planは、対象となる大学限定の教職員用特別割引価格です。大学生協店舗経由でも購入可能です。
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【A Gentle Introduction to Stata, Six Edition】
-Stataを使い始めたばかりのユーザ用
-著者:Alan C. Acock
-ページ数:570ページ
【Discovering Structural Equation Modeling Using Stata, Revised Edition】
-著者:Alan C. Acock
-ページ数:306ページ
【Psychological Statistics and Psychometrics Using Stata】
-著者:Scott Baldwin
-ページ数:454ページ
等々その他多くの書籍をお取り扱いしています。
詳細(英語)はStata Bookstoreにございます。
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